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尾瀬インフォメーション
【気候と服装】
冬が終わり、東京に桜が咲く頃、尾瀬はまだ雪に閉ざされています。
ツアーが始まる5月下旬の尾瀬・鳩待峠の最低気温は5℃に冷え込みます。
8月でも朝晩は15℃に満たない日が多くなります。朝晩はぐっと気温が下がりますので、夏でも長袖を着用することをおすすめします。(日焼け対策・防虫対策にもなります。)トレーナーなど脱ぎ着のしやすいものを1枚余分にご持参下さい。スラックスは膝のあたりに余裕があり、地のしっかりした破れにくいものを選んで下さい。ぴったりしたジーンズなどは、足の疲れにつながりますし、雨に濡れると乾きにくいので避けて下さい。季節を問わず、朝夕に冷え込んだ時のためにウールのセーターやフリースは必需品です。
水芭蕉や紅葉の時期は、ヤッケやフリースなどを用意して下さい。またこの時期はズボンの下にウールタイツを1枚はいていると温かいです。
雨の多い尾瀬では、雨具は必需品です。防水性、透湿性にとんだ素材のものを選び下さい。ゴアテックス素材の雨具は着心地も良く、ヤッケ代わりにも使えるのでおすすめです。
日差しが強いと襟首を焼いてしまうこともありますので、スカーフなどと組み合わせるなどの工夫も必要です。
| 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 尾瀬沼 | 3.0℃ | 7.0℃ | 12.5℃ | 15.0℃ | 16.5℃ | 12.0℃ |
| 山の鼻 | 2.0℃ | 7.0℃ | 12.4℃ | 16.6℃ | 17.2℃ | 13.2℃ |
| 10月 | 11月 | 12月 | 1月 | 2月 | 3月 | |
| 尾瀬沼 | 5.5℃ | 0℃ | -6℃ | -8℃ | -7℃ | -5.5℃ |
| 山の鼻 | 6.9℃ | 1.1℃ | -4.3℃ | -7.6℃ | -6.7℃ | -3.4℃ |
〜尾瀬探勝マップ〜
国立公園
〜尾瀬のみどころ〜
牛首

比較的に広いベンチがあり多くの人が休憩所に利用しています。
竜宮

尾瀬ヶ原に日帰りでこられた方の大半の人がここのベンチでお弁当を食べて引き返して行きます。
ヨッピ橋

川の流れにそって歩くこのルートは、一味違った尾瀬を楽しむことができます。
アヤメ平

至仏山

早春の5月から6月については、植生保護の為、入山が禁止されています。
尾瀬沼

尾瀬沼は湖水面が標高1665mの本州でいちばん高く大きな湖です。さき止められた川の名残であり、徐々に湿原に移行する途中といえ、沼辺から水生植物が沼の深い方に向かって繁殖していく姿を見ることができる。
大江湿原

東岸までのルートがここを通っています。7月下旬のニッコウキスゲの時期には湿原
が黄色に染まります。
燧ヶ岳(ひうちがたけ)

〜尾瀬の花〜
ミズバショウ

尾瀬の代名詞となっております。生育場所は尾瀬一帯の湿原
ワタスゲ

茎の先についた花後の穂が、白い綿毛のようなのでワタスゲの名がついたそうです。
ニッコウキスゲ

コオニユリ

朱色の花を赤鬼の顔に由来して名がついたそうです。
〜ツアーのご案内〜
【夜行バス】鳩待峠コース/尾瀬ヶ原ハイク・至仏登山【鳩待峠→鳩待峠】
鳩待峠…山の鼻…牛首…竜宮…ヨッピ橋…牛首…山の鼻…鳩待峠(モデルコース)
至仏登山…山の鼻…至仏山山頂…小至仏山…オヤマ沢田代…鳩待峠(モデルコース)
【夜行バス】組み合わせ自由!山小屋 宿泊パック(相部屋) (1名様より出発保証)
1名様から出発保証!リーズナブルでお手軽な相部屋、お好みの14施設山小屋を選んで尾瀬のハイキングを満喫したい方、必見です!
※相部屋は男女別となる場合があります。
【夜行バス】老神温泉パック2泊3日(車中泊1泊)
4月20日〜11月20日には、旬の農作物や名産の味噌などが揃った朝市も開かれています。














